10月20日から1泊2日で黒部立山アルペンルートへ行ってきました。
以前に上高地での壮大な景色に圧倒されて、そういったいい自然に手軽に触れられるというところということで、ここを選びました。
そして、関西では11月中旬頃からの紅葉がもう見られるようなので、それも楽しみです。


目的地までは、長野県から入って現地で一泊。
そして帰りは富山へ抜けるルートを選びました。


京 都---(のぞみ202号)---名古屋---(しなの3号)---松 本---(普通)---信濃大町
7:06発           7:42着 8:00発       9:59着 10:10発       11:22着


行きの道中は、名古屋駅で乗換時に名古屋名物?の中日新聞と朝食を買って余裕の乗換でしたが、その後の特急が遅れて松本駅でダッシュで乗換え、
その後もダイヤの乱れで、途中の駅で足止め状態をくらって、落ち着かない行程でした。     
大糸線 有明駅 待ち合わせ
有明駅というところでの電車の待ち合わせの写真です。
イライラする気持ちも車内を出ると、のどかでしずかな風景とまっすぐに伸びる線路が気持ちを落ち着かせてくれます

信濃大町駅には、次に乗る扇沢駅行きバスの発車時刻ギリギリに到着。
信濃大町駅

走ってバスに乗り込んでギリギリセーフ!
扇沢駅行き路線バス
山に向かってぐんぐん走ること約40分で扇沢に到着。



この扇沢から黒部ダムへは、関電トロリーバスという電車のように道の頭上に電線が垂れていて、
そこから電気をもらいながら走るバスに乗車です。
トロリーバスは、全国にはココと、この先で乗車するの立山トンネルトロリーバスの2カ所しかないそうです。
関電トロリーバス 扇沢〜黒部ダム
トロリーバスはトンネルの中を約15分進みました。



黒部ダムに到着すると、黒部ダムを通って、次のケーブルカーに行く道と、黒部ダムが見渡せる展望台へと登る階段の二手に分かれます。
展望台へは220段の階段を登れば、絶景を見られるとのことなので、階段登りにチャレンジ!
黒部ダム駅



登り切った末に開けた展望台の景色は・・・
黒部ダム展望台から
遠くまで山が見渡せる絶景ポイントです。
山の頂上には雪も降りかかってとてもきれいです


で、下をのぞくと雄大な黒部ダムが見渡せました。
人が砂粒のようです。
頑張って登った甲斐がありました
黒部ダム
ちなみに黒部ダムは標高1470mです。
風が強くて、すこし肌寒くなってきました


絶景に満足して、ダム近くのレストハウスで少し遅い昼食タイム。
ここで食べたのがカレーです。
黒部ダムカレー
黒部ダムカレー(1000円)です。
よく見るとご飯がダムのカタチで、カレーが池をあらわす野菜カレー
そしてサラダが放水を表現してるようです。

このカレーは色が緑色で、ダムの水を連想するとおいしくなさそうですが
さにあらず!!
野菜カレー独特のあっさりした味わいでいい味してるのと、予想以上の辛さに驚きます。
(店の看板にも辛いので苦手な方は申し出るよううたってました。)
この辛さは気温が低いことへの配慮でしょうか。カラダが暖まりました。

殿様商売もできそうな場所なのに、期待以上のおいしさに満足の一品でした

レストハウスを出たところに、わき水が飲めるスポットがあって、そこの水をペットボトルに詰め込んでダムを渡ります。
黒部ダム渡る途中
ダムから湖面をうかがいます・・

黒部ダム 歩く
ダムの上からの景色を楽しんだ後は、さらにケーブルカー→ロープウェイ→もう一回トロリーバスを乗り継いで、
アルペンルートの折り返し地点の室堂をめざすべく、山深く奥へ奥へと登っていきます。

(つづく)

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