先日の京都嵯峨野を紅葉散策してきましたが、色づきはじめという感じの早い時期に出かけてしまい、物足りない感じでした。。

そこで、心のモヤモヤを晴らすべく、仕事帰りに京都東山の高台寺のライトアップ(秋の夜間特別拝観)に出かけてきました。

京都の名所や繁華街へは、いつもはおけいはんしてますが、この時は梅田で軽く食事して、阪急電車で行きました。
(※関西以外でご覧の方へ・・・ 京阪に乗る人を「おけいはん」と呼びます^^;)
JRの定期もってますが、いつもと違う行き方の方が気分も盛り上がります。

河原町から徒歩で高台寺に向かいます。

途中の祇園の花見小路でデジカメのテストです。
夜の花見小路
がんばって撮りますが、やっぱりぶれてます。



高台寺へは繁華街から離れて暗い道だったけど、寺に近づくに連れて賑やかになってきます。なんか年明けの初詣の様子にも似ていました。
高台寺 入口
約20分位歩いて、高台寺に到着。
高台寺は豊臣秀吉夫人のねねさんが建てたそうです。

気分も盛り上がります。

高台寺 庭園 ライトアップ
高台寺の庭園です。
紅葉の色だけが鮮やかに浮かび上がってきます。

高台寺 臥龍池 ライトアップ
この臥龍池一番のオススメです
静かな水面に紅葉が鏡のように写り込みます。
通る人が足を止めて、感歎の声をあげていました。

高台寺 臥龍池 ライトアップ2
きれいなの伝わるでしょうか。
夜の撮影なので、いつもより余計にブレて、実は7割方使えない写真でした。
きれいな構図の写真も大処分したなかで、生き残った写真を掲載してます^^;


高台寺 臥龍廊
幻想的な風景です。
写真ではわからないですが、まわりには何重にも池の周りを人が取り巻いていて、自由に身動きがとれない状態でした^^;

高台寺 竹林 ライトアップ
ライトアップで昼間とは別の風景が浮かび上がります。
ライト職人さんの芸術作品ですね。

高台寺 マニ車
マニ車というチベット寺院でよく見られるもので、これを回すと災いが取り除かれるとか・・・

マニ車を回して、高台寺を後にして、帰途につきました。




途中には八坂神社を通ったので、静かに手を合わせてきました。
こちらは人も少なく、ひっそり落ち着いた雰囲気でした。
夜の八坂神社 


よく、ガイドブックの写真で見た景色を実際にその場所に行ってみると、それほどでもないことはよくありますが、
この写真を見た方には、実際の景色はもっと素晴らしいものなので、是非一度機会があれば出かけてみてくださいね!


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花くじらを紹介してくれた友達が、通いつめる位おいしいカレー屋さんがあるとのことで、早速寄ってみた。

店の名前はミンガス

場所は梅田のディアモール入口に近い阪神電車乗り場付近。
チケット屋やジューススタンドがあるところです。
ミンガス 店頭

表の看板で紹介されていたメンチカツカレー680円を注文。

ミンガス メンチカツカレー680円

メンチカツが想像以上にかわいくて、一瞬しまった!と思ったが、
いろんな野菜と思われるみじん切りが溶け込んだルーを口にしたときに、素早くくる強めの辛さと甘味が同時にやってきて、んまい!と思った時から、カツの大きさのことなんかどうでもよくなっちゃいました。

夕方に行きましたが、入れ替わり立ち替わりお客さんがやってきます。
不思議なのは、名物メニューみたいなのがあって、みんな同じものを頼むものと思いきや
みんないろんな注文をだして、自分がいる間に同じ名前のメニューがでなかったのがちょっと不思議でした。

また寄ってみたいお店でした!

ごちそうさまでした!

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先日、半年位前から飲みに行こうと誘ってた連れに、「おいしい店もついでに探しといて」と言っておきました。
この友達が教えてくれるお店は、いつもレベルが高いので、つい頼ってしまいます。

そこで連れて行かれたのが、福島にある花くじらというおでんがおいしいお店とのこと。
(※福島は、大阪駅の西隣の駅です。)

福島駅から南に5分位のところにある花くじら本店には、
6時過ぎの時点で待ち客が4〜5人いたので、
目と鼻の先にある花くじら歩店という支店?で10分ほど待って、入ることができました。
花くじら 本店
ちなみにこれが本店です。
右に待っているお客さんの列が見えます。
ちょっとした屋台の雰囲気ですが、カフェの起源が見え隠れするような雰囲気もあります。


花くじら 店頭
ここが花くじら歩店というところです。
なぜ歩店という名前かは不明です。
写真左上に店の看板がありますが、文字が写ってないですね。
これじゃ、さえずり屋です^^;

花くじら メニュー
注文するときは、メニューを見ながらメモに注文をするものを鉛筆で書いて、店員に渡します。
値段が書いてないので、ちょっととまどいます。

花くじら おでん
牛すじ・じゃがいも・タマゴ・だいこん・ごぽてんですね。
大根にちょこっと乗った七味が味を引き立てます。

他に頼んだので印象に残っているのがさえずりねぎ袋

さえずりは鯨の舌。噛む度に肉の旨味成分が出てきます。

ネギ袋は、おあげの中に大量のネギがダシをたっぷり含んでる中に、生姜のみじん切りが味を引き締めていて、美味しくてまた頼んでしまいました

花くじら 店内
店内ですがいつものごとくぼけてます。
こちらは空調の効いた店内で食べられます。
カウンターが主で、2階席もあるようで店員さんが大皿にたくさんのおでんを運んでました。

結局、値段は一人3000円弱だったので、メニューに値段が載ってなくても気軽にいただけます

福島駅周辺は、細かい路地に飲食店が詰まっているので、またいろんなお店をさがしてみたくなりました。


あと、ご参考まで・・・
花くじらホームページ

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※平成19年11月13日に出かけています。更新遅くてすいません^^;

前回はJR線の南側を散策しましたが、渡月橋まで行ったところで次は、JR線の北側の寺院を散策しました。

常寂光寺 仁王門
嵯峨野の山手に位置する常寂光寺の仁王門です。

常寂光寺 庭園の紅葉
ついに紅葉らしいところにたどり着きました

常寂光寺 庭園の紅葉
山の斜面にあるどちらかというと小さいお寺でしたが、色づいた紅葉がやっと見られたので、何度も同じところを往復して鮮やかな景色を楽しみました。

常寂光寺 紅葉
近くで案内していた人力車の兄ちゃんが、
「ここは毎年ズームインサタデーで、紅葉中継している」と言っていましたが、今年も中継されたのでしょうか。




二尊院 門
少し歩いたところにある二尊院です。

二尊院 入口
ここは紅葉はまだのようなので、入場を断念。
だってひとつのお寺を拝観するのに、500円前後かかるのでちょっと足踏みしてしまいます。



祇王寺 紅葉
二尊院からさらに北上して祇王寺にきました。
入口で最後に寄る予定の大覚寺とのセット入場券があったので、買っておきました。

祇王寺 庭園
色づきはまだまだでも、こぢんまりした小さな庭園に和な感じなものを発見しました


この祇王寺から大覚寺までは20分ほど東へ歩きます。
ここまでは山沿いのお寺でしたが、これから落ち着いた町並みを歩いていきます。
(ただし、ちょっと疲れ気味・・・)



宝匡院 庭園
大覚寺に向かう途中に出くわしたここ宝匡院で一休み・・

宝匡院 庭園を望む
建物に上がることができたので、ちょっと足を休めます。
平日のお昼で人も少なく、しばらくボーッと、庭をながめます。

宝匡院 庭園2
ちょっと薄日がさす感じの天気なので、日が差すともっときれいに撮れる・・・・はず^^;

足にお休みを与えたところで、さらに歩を進めます。



京野菜の無人店舗 
大覚寺に向かって路地を歩いているところで、京野菜の無人店舗を発見。
全部1束100円です。
ズラッと一同に京野菜を見るのがはじめてなので手が出そうになりますが、どう調理していいものかと見当も付かず、買うのを断念。
通り過ぎたところで、別のお客さんが買っていかれました。

このあたりには、嵯峨豆腐?の小さい工場もあって、次々とお客さんが売り場とも言えないような工場の一角で、お買いあげされていました。
有名なお店なのかも・・・


大覚寺 庭園
最後の目的地大覚寺に到着。
紅葉は全然見られずあっけにとられましたが、建物が本格的でとても広く、写経をされている人もいました。

大覚寺 正寝殿
重要文化財の正寝殿です。

大覚寺 大沢池
大覚寺から広がる大沢池です。
他に回った寺院は天龍寺を除いて、小さなお寺が多かったのですが、
この大覚寺は威厳と風格を感じさせる立派なお寺でした。




大覚寺から京都駅行き 京都バス
嵯峨嵐山駅は大覚寺から25分歩くことになるのですが、近くのバス停から京都駅行きのバスが出るところだったので、バスからの車窓を楽しみながら京都駅までの帰路を楽しむことにしました
値段は300円しなかったと思います。

40〜50分かかりましたが、観光地巡りにバスの乗り継ぎに困るお客さんに、気さくに話しかける運転手にこころが和み、
途中に嵐山に向かう路面電車が同じ道を走る様子が、映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」そのままの風景そっくりなのに目を奪われたりと、楽しいバス旅でした
(写真を撮らなかったのが悔やまれます・・)



紅葉はまだまだでしたが、嵯峨野のちょっと落ち着いた風景を楽しむことができました。

まだまだ京都は知らないことばかりなので、また出かけてちょっとでも知っていきたいと思いました。

(おわり)

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秋の風物詩といえば、紅葉ですね。
去年に出かけた京都の哲学の道周辺での紅葉散策が楽しかったので、
今年も是非ということで、今回は場所を嵯峨嵐山と決めて散策してきました。
(ちなみに去年のブログを確認すると、全く同じ書き出しでした。全然成長してません・・・)

出かけたのは11月13日と、今年は遅い紅葉ということを考えるとちょっと早めでしたが、
休みの関係なので、仕方ありません。

目的地へはJRで嵯峨嵐山駅で下車。
去年同様、混雑を避けるためにお寺の拝観が始まる9時のちょっと前に到着。
閑静な住宅街を西へ向かいます。
野宮神社 竹林散策2
5分程歩くと、突然竹林に出くわします。
心があらわれます


野宮神社 竹林散策
竹林を奥に入っていくと、天龍寺の北門があります。
そこから紅葉に心躍らせながら天龍寺へ・・・

天龍寺 紅葉 庭
天龍寺の庭園の紅葉は、色づきはじめだったけど、木々が池に映る様子がきれいでした。

天龍寺 紅葉 庭2
また、色づきはじめののコントラストもいい感じです。

天龍寺 1


天龍寺 入口付近の紅葉
天龍寺の正面出口から出た所の鳥居です。
たくさんの観光客がこの場所に立ち止まって、カメラのシャッターを切っていました
紅葉がまだまだなので、撮影スポットに困ってるのかなぁとも思いました。

宝厳院向かいの嵐山羅漢の杜
天龍寺から数分のところに宝厳院に到着しました。
その入り口の向かい側に、石仏がたくさん建っているのを発見。
ここは、嵐山羅漢の杜というところで、釈尊の弟子たちで修行した方たちを祀っているそうです。

宝厳院 もみじの参道
宝厳院参道は、もみじのトンネルになっていますが、このとおり青々としています。
色づく頃にもう一度くぐってみたいです。

宝厳院 庭園 NHK中継してた所
宝厳院の庭園です。
この場所で11月16日だったかNHKの「恋歌2007という番組で、中島美嘉がライブで出演しました。
見た人はいるでしょうか?
この写真の構図でのカットも入っていました。

宝厳院 庭園の新緑
紅葉はまだまだでしたが、ここの庭園の苔が日に照らされた時の新緑色の鮮やかさには、度肝を抜かれるくらい鮮烈で印象に残っています。

宝厳院 庭園
宝厳院を出たところで、予定では北に針路をとって次々と寺社を回る予定でしたが、先々紅葉が見られないまま歩き続けるのも楽しくないので、南にちょっと下って渡月橋を目指すことにしました。

渡月橋付近 美空ひばり記念館
渡月橋付近の町並みです。
左には美空ひばり記念館が見えます。
有名な観光地である渡月橋に近いということで、人力車も頻繁に右往左往していました。

渡月橋
渡月橋です。
橋がきれいに見えるように撮りましたが、テレビやガイドブックと代わり映えしないベタベタな構図で、オリジナリティのカケラも感じられません^^;

一応、渡月橋も見たと言うことで、北に向かってもう少し寺院を回ることにします。

(つづく 次回で終わりです)

ちなみに、この文章は先日アップしようとして、失敗したので2回目の作成でした。
失敗したのが、わかった瞬間の脱力感といったら・・・

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室堂で、人生最高の銀世界と吹雪を体験した後、次の目的地である弥陀ヶ原へ向かいます。

弥陀ヶ原へは、室堂駅から富山方面へ向かう美女平行きバスで約20分位の場所です。
標高は1930mで、バスで下っていくと、みるみる雪が消えていき、山肌と緑が顔を出します。
室堂から弥陀ヶ原への道中
バスから見える景色はくねくねと曲がる道のおかげで、いろんな角度の景色が楽しめます。

高原バス
弥陀ヶ原に到着。
ここで、湿原を散策しました。

弥陀ヶ原より
広大な景色に目を奪われます。
室堂同様ひんやりしてるけど、風もなく心地いいです。
ここで約1時間半の散策開始です。

弥陀ヶ原 ガキ田
散策路には木道があって、その上を進みます。
だけど、その道だけに雪がしっかり残っていて、ときどき靴を滑らせながら歩いていきます
写真右の転々とする池はガキ田と呼ばれる非常に珍しいものとのこと。
薄氷が張っていました


立山ロープウェイ 美女平駅
1時間半(といっても、雪に足を取られながらなので、もうヘトヘトです。)の散策のあと再び高原バスで美女平へ向かいます。
バスが非常に混雑していたので、この美女平に向かうまでの間に紅葉が見られましたがいい写真が撮れず残念でした。

この旅のほんとの目的が一足早い紅葉を見にいくつもりでしたが、
美女平に着いた時点で紅葉の写真は一枚も撮れずじまいでした・・・

立山ロープウェイ 車窓
美女平駅(977m)からは立山駅(475m)までを立山ケーブルカーで下ります。
もうここまでくると、すっかり日常の山並みになってます。

立山駅
立山駅に到着。
もうお昼過ぎだったので、ガイドブックに載っていたレストランアルペンの日本海定食(1350円)を注文。
レストランアルペン 日本海定食
ガイドブックによると富山の名産がズラリ・・・ます寿司にホタルイカに白エビに氷見うどんに・・・あれ、そばになっている??観光客目当てだからこんなものか・・

富山地方鉄道 富山行き
昼食を摂ってから富山駅に向かう富山地方鉄道の普通電車に乗る。
ほとんどが観光客だが、ほとんどが関西弁でした。毎度のごとく声も大きめ。
アルペンルートを通っているときはいろんな方言が行き交っていたのに・・・
ちょっと遠出の観光気分が、そがれてしまいました^^;

富山駅
富山駅に到着。
この後、特急サンダーバードで京都まで直行でした。

目的の紅葉は見られず終いでしたが、山の季節感を思い切り満喫できた旅でした。
次は夏の思いっきり暑い時期に、涼しい風と高山植物を観察しにまた立山に出かけたいと誓いました。

(おわり)


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更新おまたせしました。
無事、パソコンが長らくの修理から帰ってまいりました。
ハードディスクの交換などで6万弱もかかってしまいました・・・


さて、前回心配された天気も良くて、無事この日(10月20日)の宿泊地でもある室堂駅に到着。
駅自体は建物の中で窓もなく、外の様子がわかりません。
出口を探して外に出てみると・・・
室堂 吹雪
吹雪でした
しかもイタタタタ・・・・
すごい風と砂をたたきつけられている感じで、風上を向くことができません。

室堂の雪
雪というよりもあられといった方があってます。
室堂 吹雪の散策ツアー
片手に地図を見ながら、当初予定していたみくりが池に向かおうとしましたが、
どこに向かってるか先が数メートルしか見えなくて、ちょっと進むと駅の建物も見えなくなって、どこを歩いているのかさっぱりわかりません
写真の方が実際よりよく見えていますが、実際は怖さを感じるくらいで、みくりが池を見ることなく引き返しました。
(ちなみに写真に写ってる一団は、ホテル主催の散策ツアーの方々。いつもより近くを回って引き返したそうです)

でも、こんな吹雪を体験できてちょっと楽しかったです
駅に戻って見ると、カメラを入れてたポケットに雪(あられ)が入り込んでカメラもビショビショでしたが、何とか無事でした。IXY君よく頑張りました!

あと、この旅行に出かける前にブログ友達のKISSME4さんのアドバイスで、しっかり着込んで吹雪に突入したので、無事にいられましたよ。
KISSME4さんありがとう!

この日は室堂駅の同じ建物内にあるホテル立山に宿泊しました。
普通ならここで、おいしいディナーを写真付きでお伝えするところでしたが、
ここでハプニング!
しんちゃろうが謎の頭痛に見舞われて、ディナーを途中でキャンセルしてしまいました。
あ〜メインのお肉がたべられなかったです。残念!
(というより、もうその時はおいしく見えなかった)




次の朝、朝食を頂いてから早速外に出てみると・・・
立山 遠景
昨日と打ってかわって快晴!!
しかも一面の銀世界!太陽もまぶしすぎます!

みくりが池
昨日行けなかったみくりが池もこの通り!
ただ残念ながら、みくりが池の奥にある地獄谷という火山ガスが噴き上がる所には、前日で通行止めになってしまいました。
が、この景色だけで大満足!!

室堂平 
道しるべは先人が残した足跡のみ・・
時々ズボッとハマッた跡もありました。
室堂平 吹雪の跡
昨日の吹雪の名残が枯れ草についてました。
積もった雪につぶつぶが見えますか?
これは、光に反射してキラキラ雪が光ってます

立山室堂 享保11年(1726年)再建 日本最古の小屋
立山室堂という日本最古の山小屋で、享保11年(1726年:江戸時代かな)に再建されたそうです。
(補強されてるみたいです)
交通手段もないのに、こんなことに建ってるのが信じられないです。



散策が終わって、ホテルに戻る頃には観光客が駅の出口から続々とやってきて、
どんどん観光地っぽくなってしまいました


室堂では、立山に生息する雷鳥などの動物は見られませんでしたが、
昨日と今日の2日間で、すごい吹雪きれいな銀世界の山の気候の両面が体験できました。

気持ちいい景色に後ろ髪を引かれながら、室堂を後にして、富山側へ山を少し下って弥陀ヶ原へ向かうことにしました。

(つづく)



しんちゃろう転倒跡
【おまけ】しんちゃろうが雪の中に突っ込んだ跡

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鳥の巣 串カツ
仕事帰りにちょっと一杯と誘われて行ったのがNAMBAなんなんにある串カツ「鳥の巣」です。

串カツ各種が一本150円前後で豚カツ・牛串・カキ・うずら・玉ねぎなどを注文。
サイドメニューも小いも煮・湯豆腐・だし巻き等(一品300円台前後)を注文。
シンプルなメニュー構成(例えばチューハイはレモンのみ)だけど、テンポよく運ばれてきます。鳥の巣 メニュー
はじめて来ても注文に迷いません。


店のイメージは中年サラリーマン行きつけの感じでしたが、最近この地下街がリニューアルしたせいか女性客のグループもいましたよ。


満足したところで会計すると、一人2500円弱ですみました。
駅近くの地下街なので、気軽に寄れるお店でした。


あと、この店の女性スタッフの衣装が昔のバスガイド?エレベーターガール?
みたいなレトロ感たっぷりなのも印象的でした。
(ちなみに、写真左のキャベツは最初から用意されてて、ソースは二度づけ禁止の張り紙が貼ってありました)
鳥の巣 店内
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2007.11.04 日曜の朝
大阪 日曜のビジネス街
日曜は人もまばらで、すがすがしい朝です

通勤途中で地下鉄をやめて、ちょっとおさんぽしてみました

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昨日、梅田のタワレコで槇原敬之に大接近して、最後に集合写真も撮ったことを報告しましたが、
なんとその写真が掲載されてました

FM大阪のホームページの番組MUSIC COASTERのリンクからブログ
へ進むと、
その時の写真が出てますよ〜

さあ、しんちゃろうはどこにいるのかいないのか!
それは、みなさんのご想像にお任せします!

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タワーレコード 大阪 マルビル

携帯からのアップです。

今さっき、梅田のタワレコでウロウロしてたら、FM大阪のMUSIC CORSTERという番組の生放送をやっていて、
ゲストの槇原敬之さんに会ってきました!
その距離3mを切ってます(^o^)

パープルのキャップにグレーのパーカーで登場の槇原さんは、曲に合わせて肩を揺らせたり、こちらの観客をいじったり終始ご機嫌でした。
距離も近かったので、絶対目が合ってる率100%だよ、絶対!
「どんなときも」が流行る前からファンだったので、大感激でした。

最後に自分を含めた観客をバックに記念撮影したので、もしかしたら写ってるかも(^.^)

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