パソコンが昨日から立ち上がらなくなったり、なんかガラガラ変な音とともに止まってしまいます・・

ということで、今バックアップとったりして修理を出す前の準備中です。

せっかくの休みなのに〜


そういうことなので、ちょっとの間ブログの更新ができません。
旅の途中なのに申し訳ないです。
しばらくの間お別れになります。
(こうやって書けるのも時間の問題なので・・・)
ごきげんよう!


それにしても3年保証がついてて、3年と半月で壊れるなんて・・・

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黒部ダムを渡ると、トンネルの中に入っていきます。
ここからケーブルカーで地下トンネルを進みます。
黒部ケーブルカー
けっこうな傾斜です。
よく見ると、このケーブルカーは登ってるのに、運転士は下を向いて座っています。どうなってる??

黒部平駅について展望広場へ
黒部平より
いきなり目の前に真っ赤な紅葉と今まで遠くに見た白い山頂が知らない間に近くに現れました。
すごいコントラストに圧倒されます。

また次のロープウェイの乗り継ぎのために駅に戻ります。
黒部平 売店のお菓子
白い休日アルプスの恋人・・・二つ合わせて・・・なんか聞いたことあるなぁ   (駅の売店にて)



立山ロープウェイより
立山ロープウェイに乗りました。
これはロープウェイからの景色です。
このロープウェイは、始点から終点まで一本の柱もありません。
高所恐怖症の自分はちょっと心拍数が上がります。

立山ロープウェイより2
ゆるやかな大地に複雑に色が混じり合って、目を奪われます。

ちなみにのどかに見える自分の後ろには、たくさんの何十人もの人が、一台のロープウェイに乗り込んで混雑してます。
立山ロープウェイ 大観峰駅付近
大観峰駅に到着。
白い山頂が自分のいる高さにきています。
ここですでに標高2316mです。


大観峰
大観峰駅から外に出ると、もう白い山頂が近くに迫っています。
しかももう冷たい風で顔が痛いくらいです。
事前に用意していた帽子と手袋着用しないと、外にいられない状態です。

大観峰より2
黒部ダム(写真右下)も、もう小さくなりました。
空が近くなった感じがします。

大観峰売店
大観峰駅の売店は大にぎわいです。
外が寒くて、駅からみんな出ないので余計に混雑してる感じ。


これから、黒部立山アルペンルートの折り返し地点でもあり、宿泊地でもある室堂へ立山トンネルトロリーバスで向かいます。
室堂駅 立山トンネルトロリーバス
トンネルだけを進むこと10分、アルペンルートで一番高い所でもあり折り返し地点でもある室堂駅についに到着。

たくさんの観光客が降りていきます。

もうここは標高2450mになります。
ここで目にした光景は・・・・



(つづく)

なんかやらしい区切り方やなぁ・・・^^;



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10月20日から1泊2日で黒部立山アルペンルートへ行ってきました。
以前に上高地での壮大な景色に圧倒されて、そういったいい自然に手軽に触れられるというところということで、ここを選びました。
そして、関西では11月中旬頃からの紅葉がもう見られるようなので、それも楽しみです。


目的地までは、長野県から入って現地で一泊。
そして帰りは富山へ抜けるルートを選びました。


京 都---(のぞみ202号)---名古屋---(しなの3号)---松 本---(普通)---信濃大町
7:06発           7:42着 8:00発       9:59着 10:10発       11:22着


行きの道中は、名古屋駅で乗換時に名古屋名物?の中日新聞と朝食を買って余裕の乗換でしたが、その後の特急が遅れて松本駅でダッシュで乗換え、
その後もダイヤの乱れで、途中の駅で足止め状態をくらって、落ち着かない行程でした。     
大糸線 有明駅 待ち合わせ
有明駅というところでの電車の待ち合わせの写真です。
イライラする気持ちも車内を出ると、のどかでしずかな風景とまっすぐに伸びる線路が気持ちを落ち着かせてくれます

信濃大町駅には、次に乗る扇沢駅行きバスの発車時刻ギリギリに到着。
信濃大町駅

走ってバスに乗り込んでギリギリセーフ!
扇沢駅行き路線バス
山に向かってぐんぐん走ること約40分で扇沢に到着。



この扇沢から黒部ダムへは、関電トロリーバスという電車のように道の頭上に電線が垂れていて、
そこから電気をもらいながら走るバスに乗車です。
トロリーバスは、全国にはココと、この先で乗車するの立山トンネルトロリーバスの2カ所しかないそうです。
関電トロリーバス 扇沢〜黒部ダム
トロリーバスはトンネルの中を約15分進みました。



黒部ダムに到着すると、黒部ダムを通って、次のケーブルカーに行く道と、黒部ダムが見渡せる展望台へと登る階段の二手に分かれます。
展望台へは220段の階段を登れば、絶景を見られるとのことなので、階段登りにチャレンジ!
黒部ダム駅



登り切った末に開けた展望台の景色は・・・
黒部ダム展望台から
遠くまで山が見渡せる絶景ポイントです。
山の頂上には雪も降りかかってとてもきれいです


で、下をのぞくと雄大な黒部ダムが見渡せました。
人が砂粒のようです。
頑張って登った甲斐がありました
黒部ダム
ちなみに黒部ダムは標高1470mです。
風が強くて、すこし肌寒くなってきました


絶景に満足して、ダム近くのレストハウスで少し遅い昼食タイム。
ここで食べたのがカレーです。
黒部ダムカレー
黒部ダムカレー(1000円)です。
よく見るとご飯がダムのカタチで、カレーが池をあらわす野菜カレー
そしてサラダが放水を表現してるようです。

このカレーは色が緑色で、ダムの水を連想するとおいしくなさそうですが
さにあらず!!
野菜カレー独特のあっさりした味わいでいい味してるのと、予想以上の辛さに驚きます。
(店の看板にも辛いので苦手な方は申し出るよううたってました。)
この辛さは気温が低いことへの配慮でしょうか。カラダが暖まりました。

殿様商売もできそうな場所なのに、期待以上のおいしさに満足の一品でした

レストハウスを出たところに、わき水が飲めるスポットがあって、そこの水をペットボトルに詰め込んでダムを渡ります。
黒部ダム渡る途中
ダムから湖面をうかがいます・・

黒部ダム 歩く
ダムの上からの景色を楽しんだ後は、さらにケーブルカー→ロープウェイ→もう一回トロリーバスを乗り継いで、
アルペンルートの折り返し地点の室堂をめざすべく、山深く奥へ奥へと登っていきます。

(つづく)

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知らない間に、ブログ書いて1年が経っていました。

カウンターも10000超えていました。

最初は、ちょっとしたブログへの興味から、メモみたいな感じで日記を書いてみようと思って、でもすぐ飽きちゃって・・っ感じでした。

でも、ある時ふと思ったのが、旅行に行ってフィルムのカメラで写真撮って現像してたのが、
デジカメに買い替えてから、カメラ屋さんに現像に出さなくなって、
メモリに残したままで、楽しかった旅行もいつ行ったか、どんなことしたかもわかんなくなってたんだよね。

今までは、フィルムの現像だして、どんなのが写ってるのか楽しみで、できた写真見ながら旅行のこと思い出してニヤニヤしてたのに・・・

ということで、デジカメの写真とそのときの楽しかったことをブログに書き続けてみたら、
一年経ってました。

いったんブログをはじめると、普段出かけた時にそのことを書くだけだったのが、
ブログを書く目的ができて出かけたくなったり、普段気が付かないことに気づいたりすることもあったりもしたしね。

でも一番続けられるのは、普段からツッコミいれてくれる方がいるからにほかならないです。
感謝です

で、これからもよろしくお願いします。




(あと、この前の土日にお出かけしてきたので、また更新します)

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宮島口15:54発の電車に乗るべく早足で、フェリー乗り場に向かったけど、船は出た後でした。

しかたなく次の船に乗りました。
空いた席に着いて、しばらくすると隣の席に、なんと厳島神社で結婚式の写真を親族に混じってとっていた人が座りました。
二人での観光らしく、日本人の観光客らしき男性が、片言の英語でその方にしゃべりかけているのを聞いていると、ロサンゼルスから来たようでした。
いい思い出になっているといいですね



宮島口駅からの次の電車まで時間があるので、ここで名物あなごめしの弁当を買おうとウロウロ・・
あなごめし店頭に書いてあるお店はたくさんありますが、弁当を扱っているとは限らず、
お昼もすぎて寂しい感じ・・・

そこで見つけたのが、ここ「うえの」です。
うえの 店頭
お店の人に尋ねると、15分程時間がほしいとのこと。
注文してから作るみたいです。なんとかギリギリ間に合いそうなので、注文。

実際には、10分かからない位でできあがり!!
あなごめし弁当 うえの 1470円
うえの あなごめし弁当1470円

それにしても昔懐かしい包装です。
人数分買いましたが、3種類とも違う包み紙でした。
出来たてで、焼きたて穴子のいい香りとぬくもりがほわっと伝わります
早く食べたい気持ちを抑えて、電車に乗り込みます。

宮島口から岡山までは、約3時間のなが〜い旅路です。
夕方のラッシュにはまって、広島駅付近は結構な混雑でしたが、
空いてきた三原駅で、お待ちかねのあなごめし弁当オープン!!あなごめし 中身
あなごがびっしりです。
あなごの味がしっかりわかる絶妙なタレ加減と、下のご飯が多分タレで炊き込んだ感じで、
冷めててもむちゃくちゃおいしい!!
駅弁は値段が高いわりに、まあまあおいしいかな?という弁当が多い感じですが、
ここの弁当はほんとに旨かったです

あとでガイドブックを見ると、明治34年創業の老舗らしいです。
知らずにいい店で買ったようです(^v^)



19:38分に岡山駅に到着。
3時間の乗車の後は、少しばかりですが、新幹線に乗り換えます。
岡山から姫路までの電車が数少ない上に、観光時間を長くするための苦肉の策です。
あと、まあ大人なので・・多少料金がかさんでも・・・(^^;

ただ宮島で一本乗り遅れた分、乗換時間はたったの6分。
小走りでの乗換でした。
岡山駅 こだま
こだまに乗車
自分たち以外は5〜6人しか乗っていなくて、ほんとガラガラです。
それにしても、座席がひろびろゆったりで、リクライニングできてゆったりした気分です。

ほんとワンランク上の旅やなぁ・・・なんて言ってたら、もう相生駅に到着。
約20分のあっという間の上質な旅でした。
夜の相生駅
新幹線の駅の割には静まりかえってます。
聞こえるのはコオロギの鳴き声でした。

ここからは、家まで直行便です。
相生からは静かな車内でしたが、三宮からは大混雑。
いつもの通勤してる雰囲気になり、普段の日常に戻されました。


早朝からほとんどを電車で過ごした旅でしたが、おいしい食べ物といい景色、旅情を楽しめた旅でした。

鉄道の日記念西日本一日乗り放題きっぷ



ちなみに帰りの行程は、こんな感じでした。(チャンチャン!)


宮 島  16:40発
 ↓ フェリー
宮島口 16:50着 16:24発 【乗換】
 ↓快速
岡 山  19:38着 19:46発 【乗換】
 ↓こだま666号 2050円
相 生  20:05着 20:15発 【乗換】
 ↓新快速
大 阪  21:38着 21:40発 *解散*
 ↓新快速
京 都  22:09着

(終わり)



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宮島に着いてフェリーを降りると、鹿がお出迎えです。

もう雲一つない快晴で、きつい日差しです。
袖をまくっての散策になりました。
宮島の鹿


ここから徒歩で少し厳島神社に向かって歩くと、表参道商店街に入ります。
週末なので、すごい賑やかで、外国人観光客もたくさん来られてました。
宮島の商店街



ここ宮島の名物といえば、もみじまんじゅうあなごめしですが、
そのもみじまんじゅうを揚げた「揚げもみじ」もちょっとした名物のようなので、買ってみた。
紅葉堂
紅葉堂というお店。店の奥で座って食べることもできます。

 揚げもみじ あんこ 130円
揚げもみじ(あんこ)130円  他にチーズとクリームも選べます。

味は簡単に言うと、できたての揚げあんドーナツって感じです。
店頭で揚げたてが食べられるのがいいですね。
普通のもみじまんじゅうは、お土産に買って家で食べられるけど、揚げもみじはここでしか食べられないので、大満足!!



商店街を抜けると、厳島神社です。
厳島神社の入口の鳥居
この奥に、かの有名な海に浮かぶ厳島神社の鳥居が見られますが、今回は干潮で神社から鳥居まで潮が引いて歩けるようになってたので、下に降りていきます。

このあたりから、デジカメを置いてきたことを後悔しました。きれいな景色が広がるからね。
最初の計画だとここに来る予定がなかったもので・・・
このあたりから、知らないグループやカップルと写真の取り合いが始まります。

ここでは、何人かの人たちに「写真撮ってもらえますか?」と声がかかりますが、カップルだと一枚撮って、ありがとうございました!と終わります。
ところが、女性のグループの一人からお願いされて一枚撮ると、同じグループの別の人が自分のカメラを渡してきて、またパシャ!っと・・・
結局人数分のシャッターを押すことになります。何回シャッターを切ったことやら・・・
厳島神社 鳥居で並んでパシャリ!
さて、この後何回シャッターを切ったでしょう。



鳥居側から神社へ向かいます。
と、神社から笛の音が聞こえます
秋祭りかな?と思い近づいてみると・・・
厳島神社
結婚式がとりおこなわれているようです。(見えるかなぁ)

参拝客がいる中での結婚式でした。
近くにいたガイドさんの話しでは、10万円で式を挙げられるとのことです。
外国人観光客の方が、遠くから熱心にビデオで撮影していたり、参拝客からお祝いの言葉をかけられて、終始ご機嫌で式が進んでいました。
結婚式と五重塔
五重塔の塔をバックに記念撮影している様子。
よく見ると、手前にカメラマンと親族が撮影しているところに外国人の方(一番右)が、進み出て写真を撮っています。
その様子に、式の出席者に笑顔がこぼれます



こんな微笑ましい気持ちの後におみくじを引きます・・・
厳島神社 おみくじの結果
ガーン!!
でした
いいことの後にインパクトありすぎです。


我に返って時計を見ると、15時半です。
帰りの予定電車は15:54分なのに、まだ船にも乗ってないし、
間に合うのかと急いで帰路に着くことにします


(つづく)
次回でおしまいにします。



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先日、ブログで大阪市内を歩いていたら、探偵ナイトスクープに取材を頼まれたのに断ってしまったことを書きましたが、
昨日(10月13日)に、そのネタが放送されていたので、ちょこっとご報告!

↓以前書いた内容はこれです↓
一生の不覚・・・


ちなみに出くわしたときの写真がこれ
淀屋橋でカンニング竹山 テレビ取材

で、竹山探偵が取材していたのが、
「親に謝りたいことありませんか?」ということで、いろんな人に話しを聞き出して、親に電話なり直接会って謝るという内容でした。


それで、しんちゃろうが出くわしていた場面で放送されていたのが、この部分
探偵ナイトスクープ 竹山探偵
左の方が、子どもの頃すぐに野球部を辞めてしまったことを親に謝りたいとのことで、父親に電話で連絡して謝りました。
ところが、父親は、野球部を辞めてから、しっかり勉強して、成績がビリの方からトップにまで良くなった息子を頑張り屋と息子を褒めているという微笑ましい話しでした

こういういい話を4〜5人にきいて、このネタは終わりました。
もちろん西田敏行局長もハンカチ片手に涙目でした。



竹山探偵も、最初出た頃は慣れるかなぁと、ちょっと心配しながら見ていましたが、
今では、すっかり番組になじんでますね。


旅の途中にしつれいしました

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岡山駅で観光せずに広島行きを決めて、9時30分の三原行きに乗車。
広島駅には、12時31分と3時間もかかる長丁場です。

乗車した三原行き普通電車は、倉敷→福山→尾道と聞いたことある都市を駆け抜けていきます。
特に尾道は坂の多い街とのとの噂どおり、左手に海が見えれば、右手にはごく近くまで山が迫っていて、家も山の中腹まで建っていました。
尾道城?
尾道駅から見える尾道城?なんかつくりものっぽいですが・・・


終点三原駅の一つ手前の糸崎駅で下車します。
次の乗換電車が、この糸崎駅から始発として出るからです。
長時間の乗車で疲れたので、待ち時間に糸崎駅を出たのですが・・・
糸崎駅
こんなローカルな駅で、コンビニもありません。
ただ、駅前の売店がぽつっとありました。

そこにあった新聞は・・・
糸崎駅前の売店 佐々岡が一面
広島カープのベテランピッチャー「佐々岡」の文字が一面に載ってました。
さすが地元広島です。
阪神ばかりが一面に載るのが当然な自分にはすごく新鮮です



糸崎駅から乗った電車も、広島駅に着く頃には、びっしりの人を乗せて、無事広島駅に到着。
広島駅前 チンチン電車


さっそく広島焼きの店に直行。
後で、宮島にも行くので、駅ビルASSE(アッセ)2階にある第二麗ちゃんに向かいました。
第二麗ちゃん
ここのレストラン街には麗ちゃんが2店あって、この2店だけが行列してました。

行列に並んで、無事店内へ・・
第二麗ちゃん コテの手さばき
すばやい手さばきで、どんどん焼いていきます。
時々、天かすなどが飛んできますが、店員のおばちゃんお姉さん

ビールのおつまみにできて、得したね〜
などと、軽くかわしていきます。
トークも軽快で、なかなか楽しいです

手早くて、賑やかな雰囲気なので、5分もかからない(と思う)位で、できあがり!
第二麗ちゃん 豚・玉子・イカ天・そば 780円 
豚・玉子・イカ天・そばで780円也。

これにお好みでガーリックパウダーをかけるとさらに美味になります。
ボリューム満点でうまい!
底の生地は、もちっとしててとろろ昆布もまぶしてあって、生地だけ頂きたいものですね。
値段もこなれてて大満足!!



お腹が満たされたところで、広島市内を見学する間もなく宮島口駅まで移動。(約20分)
歩いて5分ほどで、宮島行きのフェリー乗り場に到着。

電車の座席に乗りっぱなしだったので、海の風にあたりながらのフェリーの移動はきもちいい〜
フェリーから見る厳島神社鳥居
日本三景の安芸の宮島で有名な厳島神社の鳥居が見えてきました。

10分ほどで宮島に到着。立派な建物のフェリー乗り場です。
宮島 フェリー乗り場


さあこれから宮島観光です。

と、ここでひと区切りと・・

(つづく)


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今年の秋も「鉄道の日記念乗り放題きっぷ」が発売されました。

去年は、2泊で長野・仙台を回ってきましたが、今年はどうしようと思ったら、
連れから広島焼きを食べたい!との一報がはいったので、
今回は3枚綴りの全国版のきっぷではなく、JR西日本が発行する「鉄道の日記念西日本一日乗り放題きっぷ」3000円で、広島に出かけることにしました。

このきっぷは、特急や新幹線が使えない鈍行の旅なので、時間がかかります。
で、今回の広島までの行程はこんな感じでした。


京 都 5:21発
 ↓快速
大 阪 6:00発
 ↓快速
姫 路 7:30着 7:58発   【食事】
 ↓普通
岡 山 9:21着 9:30発   【乗換】
 ↓普通
糸 崎 10:59着 11:14発  【乗換】
 ↓普通
広 島 12:31着 13:20発 【食事】
 ↓普通
宮島口 13:45着 14:10発 【乗換】
 ↓フェリー
宮 島 14:20着


◇京 都 〜 岡 山◇

朝は、真っ暗なうちに家をでました。
月もきれいな空で、ちょっと肌寒いくらいです。

電車に乗ると、これから旅をする感じの人たちばかり10人ほどが乗車していました。
高槻あたりで東の空が明るくなってきて、雲も少なくいい天気になりそうな予感。

大阪駅で連れ達と無事合流し、姫路へ向かいます。
6時なのに車内も混雑してきて立つ人もチラホラ出てきました。
明石海峡大橋 
神戸を過ぎてしばらくして見えた明石海峡大橋



姫路に到着すると、ホーム向かい側に止まっている岡山行きに旅行客が一斉にイスとりゲームのごとくダッシュで飛び込んで行く姿を横目に見ながら、
連れが、駅そばが名物だというので、早速お店へ・・・
姫路駅名物 えきそば

券売機にテレビで紹介されたPOP広告
どうもテレビでも紹介されたようです。

で、その名物「えきそば天ぷら 330円」を注文。
えきそば 天ぷらそば 330円
麺が中華そばで、白い麺でした。
確かに味もなんとなく中華な感じでしたが、汁はうどん・そばのスープなので、あっさりといい朝食をいただきました

店の説明書きによると、戦後に始まったこの店が、麺の日持ちをよくするためにかんすいを入れたのがはじまりらしいです。

お腹も落ち着いたところで、岡山行きに乗車です。
岡山行き 姫路駅にて
岡山までの車窓は小柄な山と田んぼが広がるのんびりした風景でした。

9時半前に岡山駅に到着。
岡山駅


計画では、岡山に到着したら、1〜2時間駅前(岡山城・後楽園あたり)を観光する予定でしたが、そうすると広島焼きにありつけるのが14時あたりになるので、そのまま次の電車で広島に向かうことになりました。

で、この時、このきっぷでは宮島航路(フェリー)も乗れるとのことで、広島焼きプラス宮島観光しようということに決定しました。(気まぐれですなぁ)


ちょっとここでひとくぎりつけますね。

(つづく)

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まつおか 和牛しぐれ弁当 735円

今回の阪神百貨店のお弁当シリーズは、またまたまつおか和牛しぐれ弁当(735円)です。

この弁当の肉は、見た目以上にかなりジューシーで、口に脂がまとわりつきます。
なんかもらいもののいい肉を焼いたら、脂が一杯出てくるそんな感じです。
なので、正直茶碗にもう一杯の白ご飯を横に添えてがっつきたい衝動に駆られました。

それに対して、オカズは小松菜とおあげのおひたしと野菜の煮物とあっさりです。
特になすびが汁をよく含んでいて、いいお口直しになります。




ちなみにこの弁当箱は厚みがあって、しっかり感があるけど、上げ底なので注意です。



ごちそうさまでした!


以前にここのお店で買った弁当
日替わり弁当
あさりご飯弁当


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唐揚げ弁当 おこわ米八 630円

今回のお弁当は、大丸 梅田店で2回目の登場になるおこわ米八唐揚げ弁当(630円)です。

おこわは、自分で好きなのを一品選べるので、今回は五目おこわを選びました。
(ちなみに量が少なく見えるのは、運び方がまずかったからですよ)

ここのおこわは、モチモチの感触が気持ちよくて、一粒一粒かみしめてしまいます。
オカズも、ポテトサラダ・ひじき等バランスいいです。
なんかよく噛むからか、食べた後はなんか弁当をやっつけた感じがしました


ごちそうさまでした!


以前にここのお店で買ったお弁当
サービス弁当【三陸鯖の照焼き弁当】


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お昼に軽く食事を済ませようと、阪神百貨店の地下1階のスナックパークに行って一回りしたけど、
これといってピン!とくるのがないなぁ〜と思っていたら、
もう一つ下のフロアにもなんか食べるところあったなぁと気づいて、はじめて地下の2階に降りてみた。

ここには、フードテリアという軽食を中心としたいろんなお店が並んでいた。
よくあるレストラン街みたいに、完全にお店ごとに仕切られてなくて、
ファッションフロアの軽食版みたいでうろつきやすい雰囲気でした。
蓬莱のレストランや自分のお気に入りのヘンゼルのカフェや麺類・お好み焼きなど、様々な店がありました。


時間の余裕があまりなかったので、選んだのがカレーショップベンガル
チキンカレー577円をチョイス
チキンカレー カレーベンガル 577円 阪神百貨店フードテリア

具だけチキンではなく、味も見かけもれっきとしたチキンカレーでした。
さっぱりスパイシーな感じで、待たされることなく出されたし満足な一皿でした

で、これに味をしめて、次の日には再びこの店を訪れて
チキンカツカレー648円を注文
チキンカツカレー カレーベンガル 648円 阪神百貨店フードテリア
こちらはよくあるカレーにチキンカツがデン!とのったタイプ
カツの大きさには満足でしたが、ご飯がちょっと薄っぺらく盛られた感じで、カツとルーとご飯の絶妙な比率で食べていくとカツが余る感じ(わかるかなぁ・・)でした。

やっぱりチキンカレーのほうがお気に入りです


ごちそうさまでした!!



ちなみに、フードテリアからガラス越しに阪神電車の梅田駅ホームが見えます。
阪神百貨店フードテリア 出たところの風景 阪神電車




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